「APU生のために店を作った」~ルアンマイとAPU生との歴史~

May 9, 2018

Special企画スタート!
 今月よりFAFAがお届けするSpecial企画が始動します。記念すべき第1弾は、SPAがAPU生にぜひ行ってもらいたいおすすめの飲食店を紹介します。これから様々なテーマのSpecial企画を公開しますので、ぜひお楽しみください。

2月上旬、APU生のみならず教授たちにも大人気のタイ料理店、「ルアンマイ」へと取材に伺いました。別府には多くのエスニック料理店がある中、知名度&人気共に抜群の理由は何なのでしょうか。意外と知られていないお店の歴史、APU生との知られざる繫がりとともに、「ルアンマイ」を紐解いていきます。

 

 
そもそも「ルアンマイ」って??
 「ルアンマイ」は本格的なタイ料理を味わえると評判の別府市石垣東にあるお店です。食材もタイから仕入れており、そのタイ料理の味はAPUに通うタイ出身の学生が足しげく通うほど。タイ人学生が何度も足を運ぶということが、ルアンマイの料理がおいしく、故郷の味を食べることができることを証明しています。タイ出身の学生だけではなく、他のAPU生や教授も毎日のように訪れ、テストが終わった後は打ち上げなどにも使われるのだとか・・・。(私たちが取材をしている時もAPU生が食事に来ていました!)

 

                               お店はテーブル席とお座席、どちらでも楽しめます。

 今回、SPAメンバーは人気の理由を探るべく、お店で大人気のタイ料理を食べました。私たち2人は「パッタイ」と呼ばれるタイの焼きそばをいただきました。「パッタイ」には、お米で作られた米麺(ライスヌードル)が使われており、もちもちした食感を楽しむことができます。また、野菜やエビなどたくさんの具材が入っていているところも魅力的なところの一つで、とてもおいしかったです。パッタイの他にもガパオライスやガイヤーンサムンプライ、ムーヤーンサムンプライなど、お肉をハーブで味付けした料理が大人気だそう。

                                                    今回私たちが食べたパッタイ

ルアンマイのここがおススメ
①カスタマイズができる!?
「ルアンマイ」では色々な注文に応じてくれます。例えば、米麺を春雨に変更したり、辛さのレベルを調整してくれたりと柔軟に対応してくれるそうです。タイ人学生がそれぞれの家庭の味に近づけてタイ料理をいただけるのはとても嬉しいですね。タイ人学生以外のAPU生も自分なりの食べ方をカスタマイズするとさらにタイ料理の楽しみ方の幅が広がりそう!
 

 


②店主の平田さん
ルアンマイ店主の平田さんは、とても気さくな方で、今回のインタビューもとても楽しく行うことができました。タイのことを熟知しているので、皆さんもルアンマイを訪れた際は、本格的なタイ料理を食べるだけではなく、平田さんともお話してみて下さいね。

おまけ・・・「ルアンマイ」はAPU生のために作られた??
 「ルアンマイ」の店主、平田さんとAPU生との繋がりは、別府に店をオープンする前から始まっていたそう。当時、平田さんは宮崎県に店を出しており、そこにAPUの教授と生徒が食事をしに来たのをきっかけにAPUとの交流が始まりました。そこでAPU生と交わした約束が「別府にタイ料理店を出す」ことでした。この約束を果たすために、「ルアンマイ」は別府に誕生し、APU生に愛されるお店になったのです。
 店主の平田さんは、「APU生のためにこの店を作った。APU生からはいつも元気をもらっているよ。」と目を輝かせて話しており、「APU生ならどんな目的でもいい、好きなだけ使っていっていいよ。」と、いつでも暖かく迎え入れる準備ができているようでした。
 APU生に大人気の「ルアンマイ」、ぜひ皆さんも足を運んでみて下さい!!
              

                       このようにお店には様々なメニューの写真が壁に飾られていました。

~ルアンマイ 基本情報~
 住所:大分県別府市石垣東10丁目2-42 
 営業時間:17時~22時 (定休日:月曜)
 アクセス:大分交通APU線50番 春木川で下車後、徒歩約10分
      大分交通APU線51番 娘田で下車後、徒歩約3分

 

 


 

 

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