2019年ベトナムウィーク~冷たいテーマへの温かなアプローチ~

July 24, 2019

ベトナムウィークは2003年以来、APU学生にとって春セメスターの恒例行事となりました。

今年は7月第1週(7月1日~7月5日)に行われ、テーマは「ベトナム戦争」でした。

 

 

ベトナムウィークの特色のひとつは、日曜日に別府市街で行われるプレウィークイベントで始まることです。今年は「A Sip of Saigon」というイベントで、本格的なベトナムを紹介するために、伝統的なゲームと食べ物がホーチミンから別府のみなさんに届けられました。

公式のベトナムウィークはベトナムの現代的な面を紹介するパレードで始まりました。パレードは7月1日(月)の2限と3限の間の休み時間に噴水前で行われ、多くの学生が参加しました。

次のイベントは2日(火)にパシフィックカフェで行われた「エコー」でした。イベントは来場者にベトナムに関する知識を試すミニゲームショーで、特に1960年代のサイゴンのファッションへの西洋文化の影響に関するものでした。さらに、ミニファッションショーと来場者がベトナムの衣装楽しめる写真ブースもありました。

 4日(木)には、伝統的なマーケットとミニコンサートがカフェテリアで開かれました。ベトナムのお菓子を販売したり、伝統的なゲームやワークショップを開いたりして、ベトナム文化を紹介しました。来場者から、「このイベントは工夫が凝らしてあり、独創的だ」と好評でした。

 5日(金)の最終日は、ミレニアムホールでのお待ちかねのグランドショー「Tâm」でした。今年のベトナムウィークのテーマは「ベトナム戦争」でしたが、戦争はベトナムの各家庭にどのように影響を与えたか、また今も残る傷跡など、ベトナムのあまり知られていない側面に焦点を当てました。ショーの最後は見る人の涙を誘いました。

 

 

 

 

今年のベトナムウィークは、参加したみなさんに大きな印象を与えたことと思います。

来年のベトナムウィークも楽しみにしていてください!!

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