郷土愛あふれるオセアニアウィーク

September 9, 2019

 

 

前後に大規模な予算でかつ、洗練されたマルチカルチュラル・ウィークに挟まれた日程で行われた今年のオセアニアウィークは、終始リラックスした雰囲気でした。オセアニア地域とは太平洋の約1万の島々を言います。オセアニアウィークでは、ハワイ、トンガ、タヒチ、サモア、ミクロネシアといった地域を紹介しました。また、今回のマルチカルチュラル・ウィークでは8つないし9つの新しい地域を取り上げました。別府のオセアニア・コミュニティは結束が強いのですが、2013年からはさらに大きく、強固なものになってきました。

 

 

今年のオープニング・パレードにはハワイのフラダンスやマオリのスティックダンスが披露されました。展示ブースでは、フィジーの扇子、トンガの布、パラオの紙芝居を展示されました。また、どこの国の人でも大歓迎の、歌や詩が披露できる飛び入りイベント、オープンマイクイベントも開催されました。両手を広げたハワイの「アロハスピリット」で誰もが歓迎されました。最終日のグランドショーでは、カップルがオセアニアの旅を回想し、この旅の中でカップルのラブストーリーが繰り広げられました。回想シーンに続いてダンスが披露され、ソロモン諸島のニウエやマーシャル諸島のグループで踊るダンスなどがありました。

 

今年のオセアニアウィークのメインテーマは郷土愛ではないのですが、プログラムやイベントに深く刻み込まれて、れぞれのダンスやイベントはオセアニア地域への郷土愛と、その素晴らしさをあざやかに表現していました。

 

 

 

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