EDGE+Rプログラム -立命館の学生と別府でワークショップ-

October 3, 2019

セブン銀行協賛によるデザイン思考を学ぶワークショップにおいて、立命館アジア太平洋大学の学生 (以下APU) と立命館大学の学生とセブン銀行の社員で、大分県別府市でフィールドワークを行いました。

 

この活動では、デザイン思考を用いて地方都市が抱える課題を解決するビジネス提案を行う事を目標に二日間行われました。一日目では、別府市の観光施設を訪れたり、別府市で活躍している人に話を聞いたりして別府市の良さを発見するフィールドワークを行いました。フィールドワークでは土地勘のあるAPUの学生が事前に用意したコースに沿って別府市を周りました。

 

 

 フィールドワークで気づいたことをもとにAPUに戻り、二日目のプレゼンテーションに向けて、APハウスで準備を行いました。時間が限られた中で、いいものを作ろうという思いから多くのグループが深夜まで話し合いを行っていました。


 

 

 

二日目のプレゼンテーションでは、学生たちはフィールドワークで訪問した方々とセブン銀行の方々の前で自分たちのビジネスプランを発表しました。

多くの学生が睡眠不足にもかかわらず、自分たちのプレゼンテーションを聞いてもらおうと、一生懸命に発表を行いました。

 

 

最後はお世話になった別府の方々やセブン銀行の方々と一緒に、APUの噴水の前で温泉ポーズで記念撮影を行いました。

 

 

 

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