• DOAN Phan Ngoc Ha

New to APU:APU学生用語集

新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます!


90カ国以上の国から来た学生が学ぶAPUでは、英語、日本語、各母国語だけでなく、造語や略語が飛び交う "APU語 "が使われており、新入生は戸惑うかもしれません。Don’t worry!SPAは新入生の皆さんの味方です!

「New to APU」シリーズでは、みなさんに知っておいてほしいAPU学生用語の解説をお届けします!!



1.オンラインツール分野

キャンパスターミナル:大学からのお知らせ、授業のお知らせ(休講、振替、教室変更)、必要な対応などが一筆書きで表示されるオンラインプラットフォームです。重要なお知らせを見逃さないためにも、学生向けのキャンパスターミナルのユーザーマニュアルをチェックしてマスターしましょう


キャンパスメイト(Campusmate):学期ごとの履修登録の際の「クリック合戦」の舞台となるWebページです。ログインすれば、専門分野の登録、成績表の閲覧、就活情報の登録などができます。


マナバ(manaba:クラウド型の学習活動管理システムです。主に、講義資料(講義スライド、ビデオ、リーディングなど)の配布、ディスカッション、問題、課題・レポートの提出、課題の成績確認などに利用されています。


レスポン(respon):manabaとの連携アプリで、主にリアルタイムでの出欠席やアンケートを取るために使用します。事前に設定が必要なため、こちらのユーザーマニュアルをご確認ください。


ターンイットイン(Turnitin):レポートや課題などをオンラインで提出する際に、先生が学生の書いたものにアクセスして、剽窃や文法のチェック、オンラインでの採点やフィードバックなどができるプラットフォームです。1年次のゼミ科目である「スタディスキル・アカデミック・ライティング」では、このプラットフォームを使ってレポートを提出するので、ぜひ事前に場所を把握しておいてください。


※剽窃とは:レポート等に、引用の形式を取らず、著作権者に無断で著作物を複製・転載することで、学術上のルール・モラルに反する行為です。また、著作権法に違反する行為であり、懲役刑または罰金刑が科せられることがあります。


アウトルック(Outlook):APUのメールサービスは、Office 365に登録されています。APUのメールアドレス(xx@apu.ac.jp)に送られてきたメールは、ウェブ、PCアプリ、モバイルアプリ、キャンパスターミナルからアクセスできます。


ズーム(Zoom): オンライン授業ではZoomを利用します。ガイダンスでも使用しましたので、皆さんもZoomには慣れ親しんできたでしょう。アカデミック・オフィスが公開しているZoomマニュアルはこちらをご覧ください。



2.アカデミック(教務)分野

シラバス: シラバスには、授業内容、必要な教材、講師の連絡先、授業のスケジュールや重要な日程などが記載されています。APUで開講されている全ての授業の初回授業時に、オンライン(manaba、キャンパスターミナル)で公開されます。なお、シラバスは、Campus Terminal/Syllabusでもいつでも検索できます。


TA(ティーエー):TA(Teaching Assistant)とは先輩学生や大学院生で、先生の授業補助や、提出物の回収や課題の採点、質問への対応などを行います。



3.施設

ライティングセンター: APUライブラリー1Fにあるライティングセンターは、学部生のアカデミックライティングの向上を目的に設置されました。チューターがあなたのライティングを確認し、スキルアップサポートします。


SALC(サルク)Self-Access Learning Centerの頭文字をとったものです。F棟1階にあるSALCでは、様々な言語学習教材を提供しているほか、ピアアドバイザーや教授によるネイティブスピーカーの個別指導を受けられます。SALCでは、さまざまな語学教材が用意されているほか、ピアアドバイザーや教授によるネイティブスピーカーの個別指導も行われています。


(出典:SALC Facebook)



AMC(エーエムシー) : Analytics and Math Centerの頭文字をとったもので、基礎数学、ビジネス数学、上級数学、統計学の授業や宿題を、トレーニングを受けたチューターが英語または日本語でサポートし、1対1で指導します。



4. APハウス

RA(アールエー):RA(レジデント・アシスタント)は、APハウスの各フロアに住む先輩学生で構成されており、新入生が大学や別府の生活に慣れるようにサポートし、いつでも相談にのってくれます。


APハウスオフィス:APハウスの職員は、RAを統括し、APハウスの生活に関する相談に応じたり、地域の交流会などのイベントを企画・実施したりして、レジデンスコミュニティを運営しています。


セキュリティオフィス:各ハウスの1階にあります。警備員は24時間常駐していますが、面会制限は0:30~6:00(緊急時を除く)となっています。


おふろ:日本のお風呂を意味しますが、APハウスでは共同のお風呂を意味することが多いので、少し意味が違います。参考までに、APハウス1と2には共同のお風呂が1つずつあります。お風呂は週によって男女が入れ替わりますのでご注意ください。月曜日は清掃・メンテナンスのため、おふろはお休みです。詳しくはハウスのセキュリティオフィスで確認するか、RAに聞いてみてください。



おまけ★

Co-op(コープ):EII棟1階にあるAPU生協ショップでは、学生の日々の大学生活をサポートする様々な商品やサービスを提供しています。授業の合間に空腹を満たすためのスナックやドリンク、教材、旅行チケットの予約や運転免許証の申請など、様々な商品を取り扱っています。なかには限定のエスニックなお菓子も販売しています。


(出典:立命館生活協同組合(APU)Facebook)


下界、ダウンタウン:ご存知の通り、APUのキャンパスは山の上にあります。そのため、キャンパス外での生活が可能な別府市の中心部を指して、「下界」や「ダウンタウン」という言葉を使っています。


このAPU学生用語集で皆さんの不安を少しでも和らげられれば嬉しいです。これからも、何か困ったことがあったら、いつでもこのページやFAFAのウェブサイトに遊びに来てくださいね。

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